現行犯逮捕後の接見面会

傷害事件を起こし逮捕

Post on 2016年6月17日

自分が短気であったために起こした傷害事件についてご紹介します。自分は、あまりお酒が強くない方でした。そしてお酒を飲むと、よく自分でも分からないのですが、非常に短気になることもあるため、よく知らない人や友人とトラブルになる場合が多くありました。そして、事件はどこにでもあるような居酒屋で起きました。事件が起きた日は、飲み会で人数が結構多く参加しており、非常に自分は楽しんでいたと記憶しています。

そして、3杯程度ジョッキで飲んだ頃から気持ちが相当よくなり、粗暴に少しずつなっていったようです。そして、見たことがない男がぶつかったので、文句をいったようです。そのため、相手が掴みかかってきたので、自分が相手を殴ったようなのです。相手が倒れた際に足でさらに踏みつけたらしいと、刑事さんから後で聞きました。 言い方として、らしい、というような表現をするのは、あまり記憶がないため、刑事さんから後で聞いた話であるためです。

そして、どの程度時間が経ったのかはっきりしませんでしたが、取り調べ室の中に自分が気がついた時にはいました。正気に戻って、はっきりとどのようなことをしたのか覚えていませんが、暴力を恐らく振るったのだと感じました。傷害事件として、最終的には逮捕されて、勾留されるようになりました。何度か留置所での生活は過去に経験したことがあるため、どのように時間を過ごせばいいかということは分かっていました。

そのため、苦痛をそれほど感じませんでした。取り調べを刑事さんからされる中において、強くもう酒を飲むなと言われ、そのようなクリニックもあるので診てもらった方がいいと強く何回か言われました。自分も周りの人と酒を飲むごとにトラブルになるのは嫌であったため、クリニックに行ってみようかなと考えるようになってきました。