現行犯逮捕後の接見面会

横領で逮捕された父親

Post on 2016年6月17日

父は会社の中でも力を持っているような役職で、給料もボーナスもかなり高いお金を持っていました。色々と高いものを購入しても、それだけお金が残っているので、母親も特に言わないことが多かったです。その時は、給料が高いからこそ高いものを購入することができると考えていたので、まさかあんなことをしているとは思わなかったのです。余裕があって購入できるものと思っていましたが、別の理由があったことを後に知りました。

その日も会社に出勤しようとしていたところだったようですが、突然警察の人が来て、横領の疑いで通常逮捕しますと言って手錠を掛けていました。何が起こったのかわからないですし、そんなことをしていたことがわかったことで、実は会社のお金を使っていてこんな高額な費用を捻出していたのかと感じました。同時に会社から横領で何か受けるのではないかと思い、すごく怖い気分を味わっていました。

どうしてこのようなことをしたのか、実際に起こした父親に聞いてみないとわかりません。しかし勾留が決まっていないので、家族の面会は一切できないと伝えられました。警察署へ行っても、会うことができない状態が延々と続くことになり、周囲の人からも陰口を叩かれることでストレスも溜まっていく日々が続いていました。家を売り払って逃げたいと母親が言っているくらい、気持ちに余裕の無い状態が多くの時間で続くことになりました。

こうした状態になったとき、勾留状態でも話をすることができる人がいれば、もしかしたら父親の意思を知ることができるのかもしれませんが、誰にお願いしていいのかが全くわかりません。そうしたことは当然初めてであり、調べてもどうすればいいのか見えてこないのです。何とかして早めに話を聞いて、本当のことを知りたいと思っているのですが、どうすればいいのか困っています。