現行犯逮捕後の接見面会

詐欺事件で逮捕された時の対処法

Post on 2016年11月30日

詐欺事件の疑いで逮捕されてしまった場合には迅速な対応が求められることになり、手をこまねいていると最悪な事態を招いてしまう可能性を有しているのです。具体的には逮捕されてから起訴されてしまうまでの期間に十分な対応が求められることを指しており、最大でも23日間を経過してしまいますと起訴されて有罪が確定してしまう公算が非常に大きくなるのです。中でも逮捕されてから勾留へと移行するまでの72時間が非常に重要であるとされており、この間に勾留阻止をすることができれば速やかに釈放されることとなり、在宅による取り調べへ移行させることが可能となるのです。

このことによるメリットは大変大きなものであると考えられており、社会人ならば今まで通りに職場への通勤が可能となるのです。そこで逮捕されてしまった際にはできるだけ早く法律の専門家に相談することが求められており、中でも刑事事件に明るい弁護士事務所への相談がベストな方法であるとされているのです。しかも有能な弁護士であれば、勾留の阻止だけではなく被害者との示談も有利に進めることが出来ますので、最終的には告訴の取り下げを期待することが出来るのです。

このように被害者側から告訴を取り下げてもらえるならば、不起訴処分ということになりますので前科がつくこともないのです。もちろん逮捕による前歴はついてしまうのですが、前科がつかないメリットは想像以上に大きなものとなりますので、刑事事件で逮捕に至ってしまった場合には、早急に弁護士事務所への依頼を強くおすすめします。